中学最初の夏休み

今日で、中1の息子の1学期の期末考査(今は試験のことを考査というそうです)が終わりました。明日から事実上、夏休みの始まりです。
学校の日程上は来週は自宅学習期間となっていますが、別に机に向って学習する必要はありません。来週は19日(土)の終業式に行けばよいだけで、月曜から土曜まで遊んでいられるのです。その上、息子の通っているのが私立中学のため、2学期の開始が9月8日(月)と遅くなっています。息子にとっては2ヶ月近い長い夏休みです。小学校時代の夏休みは7月21日~8月31日だったので、ずいぶん夏休みが長くなったものです。

それで夏休みはどう過ごすのかというと、これは部活で夢中になっている囲碁一色になりそうです。だいたい今日も、考査は午前で終わったのですが、午後さっそく部室で何局か打ってきて帰宅は夕方になりました。考査が終わって嬉しいというより、これで勉強する必要がなくなり、好きなだけ囲碁を打つことができることの方が嬉しいようです。
今年は、できるだけたくさん部室に行って囲碁を打つという夏休みになりそうです。親としてはもう少し健康的な夏休みを送ってほしいと思わないでもないですが…。ただゲームに夢中になっている子どもたちのニュースを聞くと、囲碁でよかったと思ったりもしています。

ぼくもとうぜん10代を過ごしたことがあるわけですが、10代の頃というのは膨大なエネルギーを抱えている時代ではないかと思います。そのエネルギーが、子ども次第で、野球や音楽やゲームや恋愛や、その他さまざまなものに向かうのでないでしょうか。その過程でまた悩みを抱えたりもするのだと思います。だいたい悩むということは真っ直ぐに生きていることの裏腹であって…というような年寄り臭い話は止めましょう。

ともかく息子は、今日で中学3年間で最初の1学期が終わりました。また1学期を皆勤することができました。親としてもほっと一息です。これで19日(土)の終業式に渡される成績が良ければ言うことなしなのですが…。

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