子供の変化?

画像今日の東京は温暖な1日です。昨日までは暖かかったり寒かったり、気温の変化が激しい毎日が続いていましたが、今日は本格的な春の到来を思わせる1日でした。

さた我が家の1人息子は、この4月から中学3年生になりました。今日がその始業式です。

中学3年というと、公立の中学校に通う多くの生徒たちにとっては、高校受験を控えて勉強の忙しい1年間になるのではないでしょうか。
うちの息子は中学受験をして私立の中高一貫校に入ったので、高校受験はありません。
しかし中学に入学してからの2年間、ひたすら囲碁部の部活ばかりやっていて、ほとんど勉強をしていなかったのです。勉強というと定期試験の前のほんの1週間前からはじめ、試験が終わると、また部活漬けの毎日を送ってきたのです。

さすがにここまで勉強をしないと、親としては心配になってきます。
その上、息子の通っている中学では半数の生徒が塾に通っていると聞きます。ところが息子は、一切通塾せずにここまで来ました。
そこでぼくは息子に、中3になったら、普段から少しずつ、大学受験を見すえた勉強をやってほしいと話していたのです。

といっても通塾に通うというと、本格的な勉強を開始するというイメージが強く、中3の段階でそこまでする必要があるのか、ぼくは疑問に感じます。通塾に伴う、時間的・金銭的負担も馬鹿になりません。さらに、最も大きな問題点として、息子本人が塾に通うのを嫌がっているということがあります。

そこでぼくが思い付いたのが通信添削です。通信添削なら自分のや勉強したい時間に勉強できるという点で部活とも両立しやすいと思いますし、ぼく自身が、通信添削中心の勉強で大学受験を乗り切ったという成功体験もあります。
そこで通信添削で大手のA会に入会させたのです。

これがうまくいったようです。
息子はA会を気に入ったようです。この春休み、机に向かっている時間が異例なほど多く見受けられました。
この通信添削中心の勉強、果たしてどうなるでしょうか…?


追記 冒頭の写真は、本年4月3日、新宿御苑へ桜の花見に行った時のものです。

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