W杯、グループリーグ終わる

南アW杯は、6月25日(日本時間26日)までで、グループリーグの全日程を終えた。
今日26日からいよいよ決勝トーナメントが始まる。

グループリーグを勝ち抜いた16ヶ国は次の通りだった(左側が1位通過国)。

 A組 ウルグアイ、メキシコ
 B組 アルゼンチン、韓国
 C組 アメリカ、イングランド
 D組 ドイツ、ガーナ
 E組 オランダ、日本
 F組 パラグアイ、スロバキア
 G組 ブラジル、ポルトガル
 H組 スペイン、チリ

前評判の低かった小国スロバキアと、古豪復活を成し遂げたウルグアイは、よく健闘したと思う。
また惜しくも決勝トーナメント進出が成らなかったが、スロベニア、ニュージーランド、スイス、それに乏しい戦力ながらフランスを破った開催国・南アフリカも健闘したと言えるだろう。
全体的に南米勢が好調で(5ヶ国すべてが決勝トーナメントに進出し、しかも南米勢の敗れた試合はスペインーチリ戦のみだった)、初のアフリカ開催ということで期待されたアフリカ勢は期待外れだったといえるだろう。


ところで、本ブログに掲載したぼくの決勝トーナメント進出国の予想は次の通りだった。

 A組 南ア、メキシコ
 B組 アルゼンチン、韓国
 C組 イングランド、スロベニア
 D組 ドイツ、セルビア
 E組 オランダ、日本
 F組 イタリア、パラグアイ
 G組 ブラジル、コートジボワール
 H組 スペイン、スイス

決勝トーナメント進出国が2ヶ国とも当たったのは、B組とE組のみ。しかもE組は、日本に決勝トーナメントに進んでほしいという願望をまじえて記事を書いたから、当たったのは事実上B組だけだったといえる。
ぼくがベスト4進出を予想したセルビアとコートジボワールは、グループリーグで姿を消してしまった。
自慢できるのは、フランスがグループリーグで敗退するという予想が当たったことくらいだ。

ぼくの予想は外れに外れたといえるだろう(汗)。サッカー専門誌やインターネットのニュースでの予想も外れたものが多いように思うが、ぼくのように大外れしたケースは稀か他にないのではないだろうか。
自分の見る目の恥じるばかりだ。
本ブログを御高覧頂いた皆様には、深くお詫び申し上げます。

さていよいよ今日から決勝トーナメントが始まる。
ぼくは、オランダとアルゼンチンの決勝となり、オランダ優勝を予想しているが、この調子だと外れるだろう。

決勝トーナメントは1回戦から、ドイツ対イングランド、スペイン対ポルトガルなど好カードぞろいだ。
またアメリカ対ガーナは、おそらく欧州勢と南米勢以外の国同士で戦われる初めての歴史的カードだと思う。

これから決勝まで、まだまだ大いに楽しみたいと思っている。

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