ヴァント/ケルン放送響のブルックナー「交響曲第6番」

今日の東京は晴天で汗ばむような陽気でした。しかし管理人は季節外れの風邪を引いて体調を崩しています。 今日の1曲はブルックナーの交響曲第6番です。演奏はギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団です。1976年のスタジオ録音です。 ブルックナーの交響曲第6番は、ブルックナーの交響曲の中では地味な存在のようです。後年のヴァントが…
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シェリング/ヘブラーのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第7、8番

今日も爽やかで良い陽気の1日でした。美しく華やかなヴァイオリンは、今日のような春の1日に聴くのにちょうど良いのではないでしょうか。 そこで昨日のシューマンに続き、今日もヴァイオリン音楽です。今日はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調作品30の2と、同第8番ト長調作品30の3です。演奏は、ヘンリク・シェリング(vn)とイング…
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クレーメル/アルゲリッチのシューマン「ヴァイオリン・ソナタ第1、2番」

今日の東京は昨日に続いて爽やかな1日でした。湿度は低く、今日のような気候が1年間続いてほしいと思うような好天気でした。 今日はギドン・クレーメル(vn)とマルタ・アルゲリッチ(p)の演奏するシューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調作品105と第2番ニ短調作品121を聴きました。1985年11月のDGへの録音です。 シュー…
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ラサール四重奏団のメンデルスゾーン「弦楽四重奏曲第1、2番」

今日の東京は夏が近いことを思わせるような好天気でした。5月は今日のようにまだそれほど暑くない爽快な日が多く、管理人は1年のうちで5月が最も好きな季節でいます。 今日はラサール弦楽四重奏団の演奏するメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第1番変ホ長調作品12と第2番イ短調作品13を聴きました。1969年3、12月のDGへの録音です。 ブロ…
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グリュミオーのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第1番」

今日、10連休初日の東京は、雨こそ降らなかったものの曇り空で、昨日に続いてこの季節には思えない寒さでした。30年余り続いた平成は、今日を含めてあと4日で終わります。 今日の1曲は、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K207です。演奏は、アルテュール・グリュミオー(vn)とコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団です。1962…
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平成の名盤・ベスト3

今日4月26日、ゴールデンウィーク10連休前日の東京は、雨のち雲で、1ヶ月前に逆戻りしたかのような寒い1日でした。 さて、管理人はフェイスブック上の「クラシックを聴こう!」というグループのメンバーになっています。メンバー数約1万7千人という人気のグループです。今日そこで、平成の名盤を挙げようというスレッドが立ちました。 管理人は…
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コンヴィチュニーのベートーヴェン「交響曲第3番『英雄』」

東京は桜が開花し温暖な日が続いています。 今日はベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調作品51「英雄」を聴きました。演奏はフランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団です。1959~61年の旧ドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 管理人はここ5年くらい、ベートーヴェンの交響曲をあまり聴かなくなりました。ベ…
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カンブルラン/読響の演奏会(3月14日)

先週の3月14日(木)、東京・赤坂のサントリーホールで行われたシルヴァン・カンブルラン指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の第586回定期演奏会を聴きに行きました。 曲目は、シェーンベルク「グレの歌」でした。 配役は次の通りでした。 ヴァルデマル: ロバート・ディーン・スミス トーヴ: レイチェル・ニコ…
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ズスケ四重奏団のモーツァルト「弦楽四重奏曲第14番『春』」

東京は今週に入って気温が上がり、春の到来を感じさせる日が続いています。しかし桜の開花は、東京では、昨年より遅い3月21日と予想されています。今年は2月が寒かったことが影響しているのではないでしょうか。 さて「春」というニックネームの付いたクラシックの楽曲というと、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番、シューマンの交響曲第1番…
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マズアのシューマン「交響曲第2番」

東京は今週に入ってから暖かくなりました。春が遠くないことが感じられます。 今日はシューマンの交響曲第2番ハ長調作品61を聴きました。演奏はクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団です。1972年2月25~27日の旧ドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 シューマンはブラームスと同様、生涯に4曲の交響曲を作曲してい…
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ボロディン四重奏団のチャイコフスキー「弦楽四重奏曲第3番」

今日、東京は急に暖かくなり、春が近づいてきたことが感じられました。ところが管理人は今日は本当に久しぶり、1年数ヶ月ぶりに風邪を引いてしまい、自宅で休養しています。 今日はチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第3番変ホ短調作品30を聴きました。 演奏はボロディン弦楽四重奏団です。1979年12月の旧メロディアへの録音です。 チャイコフ…
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ゲルネ/エッシェンバッハのブラームス「歌曲集」

今日の3連休3日目の東京は、曇り空の寒い1日です。今年の冬は雪こそあまり降りませんが、厳冬と言って良いくらい寒い冬のように思います。 今日は、マティアス・ゲルネ(Br)とクリストフ・エッシェンバッハ(p)の演奏するブラームスの歌曲集を聞きました。Harmonia Mundiレーベルより出ている輸入盤で、CD番号はHMC902174です…
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ウィーン・フィル木管グループのモーツァルト「セレナード第10番『グラン・パルティータ』」

今日の東京は朝に雪が降り、雪は午前中に止んだものの、その後も日が差すことはなく、1日中たいへん寒い1日でした。今年一番の冷え込みだったのではないでしょうか。 今日はモーツァルトもセレナード第10番変ロ長調K361「グラン・パルティータ」を聴きました。13挺の管楽器で演奏されることから「13管楽器のためのセレナード」と呼ばれることも…
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ベルチャ四重奏団の演奏会(2月1日)

一昨日2月1日、東京・四谷の紀尾井ホールで行われたベルチャ弦楽四重奏団のコンサートを聴きに行きました。 ベルチャ四重奏団は、現在ではアルテミス弦楽四重奏団等と並び世界屈指のカルテットと聞きますが、管理人はこれまで実演でも録音でも聴いたことのない団体です。 同四重奏団の現在のメンバーは次の通りです。 コリーナ・ベルチャ(第1vn…
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ゲルネ/エッシェンバッハのシューベルト「白鳥の歌」

今日の東京は冬晴れの1日でした。管理人は妻と共に自宅近くの池袋でランチに出かけ、デパートでウィンドウショッピングを楽しみました。 今日の1曲は、マティアス・ゲルネ(Br)とクリストフ・エッシェンバッハ(p)のシューベルト「白鳥の歌」です。管理人はHarmonia Mundi Franceのゲルネのシューベルト歌曲のボックス12枚組…
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アラウのブラームス「ヘンデル変奏曲」

今日の東京は晴れのち曇りの寒い1日です。 今日はクラウディオ・アラウの演奏するブラームス「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」作品24(以下「ヘンデル変奏曲」と省略します)を聴きました。1978年4月の旧PHILIPSへの録音です。 ブラームスのヘンデル変奏曲は、作品番号で分かるようにブラームスの青年時代、28歳の時の作曲です。…
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ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第20番」

今日の東京は冬晴れの1日でした。最近東京では好天気が続いています。 今日は、シューベルトのピアノ・ソナタ第20番イ長調D959を聴きました。アルフレート・ブレンデルの1987年のスタジオ録音です。 管理人はシューベルトのソナタ第20番を相当な名作であると考えています。劇的な第1楽章に始まり、第2楽章は幻想的でメロディが非常に美し…
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スウィトナーのモーツァルト「管楽器のための協奏交響曲K297b」

今日1月14日の「成人の日」です。駅前などでは晴れ着姿の新成人の女性の姿が目に付きました。天気の方は「成人の日」にふさわしい晴天でした。 今日の1曲はモーツァルトの「管楽器のための協奏交響曲変ホ長調K297b」です。 演奏はアルフレード・トルスクドルフ(オーボエ)、カール・シュッテ(クラリネット)、ギュンター・シャフラッシュ(ホ…
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ブダペストSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第7番『ラズモフスキー第1番』」

東京は昨日1月12日は曇り空で冷え込みの厳しい1日でしたが、今日13日は晴天で寒さは和らぎました。 今日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番作品59の1「ラズモフスキー第1番」を聴きました。演奏はブダペスト弦楽四重奏団の1952年5月5~9日の録音です。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番は、ベートーヴェン壮年期の創作活動が活発…
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アスペレンのバッハ「ゴルトベルク変奏曲」

今日の東京は晴天ながらたいへん寒い1日でした。昨年夏は猛暑でしたが、今年の冬の寒さは例年並みに落ち着きそうです。 今日の1曲は、ボブ・ファン・アスペレン(cemb)の演奏するJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲BWV988です。録音は1990年7月9~12日です。レーベルは、管理人の所有しているCDはVirginですが、今はどこのレ…
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