テーマ:伊坂幸太郎

伊坂幸太郎『砂漠』(新潮文庫)

伊坂幸太郎『砂漠』(新潮文庫)という本を読み終えた。 あらすじは、仙台が舞台になっている。仙台にある国立大学(もちろん東北大学)に通う学生、東堂、西嶋、南、北村(語り手)、鳥井の男子3人、女子2人の友人たちの物語である。 5人は麻雀をしたり、ボーリングをしたり、アルバイトをしたりの日常生活を送っているうち、恋愛に陥ったり、事件に…
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伊坂幸太郎『グラスホッパー』(角川文庫)

伊坂幸太郎『グラスホッパー』(角川文庫)という本を読み終えた。 ぼくが伊坂さんの小説を読むのは、今回が初めてだった。伊坂さんはたいへんな人気作家なのでいつかは読みたいと思っていただけれど、今までのびのびになっていたのだ。 『グラスホッパー』は、「押し屋」と呼ばれる殺し屋を中心にした犯罪小説である。 「押し屋」は、被害者を自動車…
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